米Yahoo!買収記念投稿!
米Yahoo!買収記念投稿!
<選挙直後>
↓に向かって読んでください
民主党:待ちに待った日がやってまいりました!
有権者:在日に選挙権をあげたりする?
民主党:そんなことはありません!
有権者:財源はちゃんと確保されてるんだよね?
民主党:当然です!
有権者:投票した人たちを裏切ったりする?
民主党:いいえ、決してそんなことはいたしません。
有権者:景気をよくして雇用も所得も増やすんでしょ?
民主党:もちろんです。どんどん増やしますよ!
有権者:赤字国債は発行するの?
民主党:永遠にありえません!
有権者:日本人が住みやすい国にしてね
↑に向かって読んでください
<選挙45日後>
- 選挙後45日のコピペ (よくできてて面白いよ): 月夜のぴよこ と 空耳うさぎさんたち (via burnworks)
(Source: lezachusetts)
1:短い文章ほど効果が高い
統計的には長いツブヤキほど不利になる。 80文字以下の投稿は全体の19%にすぎないが、訴求効果は27%増。
2:短縮URLは控える
通常のURLは短縮URLと比べて、訴求効果が3倍も高い。 これは短縮URLの文字列はリンク先を示唆できない為。ブランド訴求を考える場合は、「1:短文ほど効果が高い」と併用する為に、自社独自の短縮URLを作るのがよい。
3:営業時間外にポストする
約60%の広告ポストは10:00〜16:00、つまり営業時間に投稿される。16:00時以降の広告ポスト数は徐々に減少する傾向になる。しかし営業時間外に投稿されたポストのほうが、訴求効果が約20%ほど高い。これはユーザーがウォールを見る時間帯にポストするほうが効果が高いため。
4:もっとも効果が高い日は木曜日
月曜〜水曜にポストされた広告の訴求効果は低く、木曜〜金曜日のポストが効果的。一般的に木〜金は他の日にくらべて訴求効果が18%ほど高いが、これは業界分野に依存する(原文を見る事)。
5:ファンはお願いを聞いてくれる
もっともLikeされやすくなる広告キーワードは「Like」「Take」「Submit」という単語を用いている。もっともコメントがつきやすい広告キーワードは「Post」「Comment」「Tell Us」等。 Likeやコメントをしてくれるユーザーは、そもそもファン層なので、こういったお願いが通じやすい。
6:コンテストでは婉曲表現が有効
プロモーションでコンテストをやる場合、 「Event」や「Win」といった単語が、「Contest」や「Promotion」といった直接的な単語よりも効果が高い。
効果がある単語: Event, Winner, Offer, New, Win, Brand-New, Only, Entry 等 効果がない単語: Buy, Contest, Promotion, Enter, Sweeptake, Off, Coupon, Discount, Free等
7:疑問系にする
ポストの最後を疑問系にすると、訴求効果が15%増加する。
8:でもWhyは使わない
Where, When, Would, Shouldの訴求効果は高いが、あまり使われていない。 またWhyは解答に手間がかかる印象からか効果が低い。効果の高い単語は、Where, When, Would, Should, How, Who, What, Did, Whyの順
日本の大企業がなぜ GMail など SaaS の利用を嫌がるか。原因はいろいろあるが、中でも特筆すべきは「何かあったときに叩かれる」というリスクが極めて大きい、という点である。
実際のところ、GMail を使おうと使うまいと、事故が起きる確率は大して変わらない。また、事故が起きたときに顧客や消費者に迷惑をかけるリスクも大して変わらない。ところが、「誰かに叩かれる」リスクだけは恐ろしく高くなるのだ。「それ見たことか」「だから言ったのに」としたり顔で批判する社内勢力、「管理体制に問題があったと言えそうです」と報じるマスコミ、絶好の叩きネタと狂喜する炎上大好きネット住人、天下りを押し込む好機と見る監督官庁などなど。こういったリスクは大企業ほど大きい。
そのため日本の大企業は、業務を効率化して株主価値を生み出すためでなく、顧客・消費者利益に貢献するわけでもなく、「叩かれるのを防ぐ」ことに注意を集中しがちである。これがコンプライアンスという言葉の実態である。
GMail でなく閉鎖型の社内システムを使っても、事故が起きる確率は大して変わらないし、顧客に迷惑をかける度合いも大して変わらない。しかし、事故が起きたときに「これだけセキュリティに気を遣っていて事故ったんだから仕方ないですよね」と言い訳ができれば、大企業自体が受けるダメージは大幅に低減できる。日本の大企業においてセキュリティという言葉は、だいたいそのような意味で使われている。
この「言い訳できるよう準備しておく」というのは、何か価値を生み出すわけでもなく、生産的と言いがたい作業なのだが、日本社会においては重要なプロセスである。情報セキュリティ以外でもそうしたプロセスはよく見られるし、それによって雇用が維持されている側面もある。オープンソースより「保証のある」プロプライエタリなソフトウェアが好まれるのも同じ原理だと私は見ている。